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堀江貴文さん著「多動力」を読んで即実践したい3つのこと。

大人気、堀江貴文さんの「多動力」を読みました。

私の備忘の為も含め、心に残った点、即実践したい点などをまとめてみました。

今の私が感じた点ですので、お仕事の内容によっては「そんなの当たり前じゃん!」と思っていらっしゃる方も多いと思います。

3つと言わずもっともっと実践したいのは山々です。

 

飽きっぽい人ほど成長する

 

私の性格が「熱しやすく冷めやすい」というのがあり、割と否定的な事を言われてきた事もあります。

そんな中、この内容を読み、大きな安心感を得ました。

 

そして過去色々なものにハマり、飽き、ハマり、飽き・・・半端な器用貧乏が完成しました。

 

自分の欠点だと思っていた「熱しやすく冷めやすい」という性格が前向きに考えられるようになったきっかけです。

 

引き続き気持ちが向くまま好きな事にはまっていきます。

 

大事な会議でスマホをいじる勇気をもて

 

この言葉は、他人に気を使いすぎて自分の時間を生きていない人が多い。

他人の時間を生きるのは自分の人生に失礼という事だそうです。

強く同意します。

そして即実践をします。

 

解釈としては、仕事中とか人前とか気にせずスマホをいじる勇気をもて!という事で、今まで以上に仕事でもゴリゴリ使っていきます。

 

職種によっては

スマホいじっている=サボってる

と捉えられがちなんです。悲しいですよね。

 

しかし、堂々とスマホをいじる勇気をもらいました。

もちろんゲームをしたりする訳ではありません。

 

今までスケジュール管理などもわざわざ手帳に書いていました。

 

しかし、手帳にはリマインダー機能はありません。

忘れそうな予定は

①手帳に書く

②一人の時間にリマインダーにセットする

 

という2度手間をしていました。

 

しかし、スマホで管理を徹底すればいちいち手帳に書かなくてもよくなります。

 

一つの工程としてスマホが予定とリマインダーセットができます。

 

何よりもスマホは手帳よりも多機能なんですよ(笑)

写真も取れるし、検索もできるし、スマホで予定を入れたらPCでも確認できるし。

 

という事で、誰の前とかは気にせず生産性をあげてくれる道具は有効に使って、自分の時間を有意義なものにしていきます。

 

暇な人ほど返事が遅く、忙しい人ほど返事が速い

 

仕事ができる人ってすごくレスポンスが速いですよね。

仕事の優先順位の付け方が上手かったり、そもそも仕事を溜めていないので優先順位がそれほど高くなくてもサクッと返事ができたり・・・。

 

これは返事だけの問題ではないんですよね。

 

私は割と溜めてしまうタイプなのですが、なんとか実践しています。

 

今までは、簡単に済む仕事を固めて時間を作って処理するようにしていました。

それは、時間のかかる事を中断して行うとリズムが崩れたり書類を片付けたりしなければならず、時間がかかるからです。

(そもそも中断をしなければならないのが残念なのですが・・・)

 

しかし、今は少し中断したとしてもすぐ出来ることはすぐしています。

そのために、時間のかかる仕事を5から10分ほどに頭の中で分けます。

そうすると、あらかじめ細切りにしているのでリズムが崩れたり、忘れたりということが減りました。

 

そしてどうしても細切れにできないような仕事は他人に邪魔をされない時間にするようにしました。

 

あくまでも少しだけの工夫ですが、工夫するきっかけをもらい、リズムもよくなりましたので工夫を続けたいです。

 

 

まとめ

 

もっともっと実践したいところが多いのですが、私が悩んでいたところや改善しなければならないところにすっぽりハマった3つをまとめさせていただきました。

 

この本は、ビジネスをしている人だけが読む本というわけではありません。

主婦の方や、中学生、高校生などが読んでも得るものは多いです。

是非、ご覧になってください。

 

そして、「この解釈間違ってるよー」などご指摘をいただけると嬉しかったりもします。

 

 

最後まで御覧戴きまして、ありがとうございました。

 

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