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【死ぬこと以外かすり傷】熱狂の伝染。箕輪さんの軌跡に熱狂し、自分の行動を変えろ。

 

今もっとも注目されている編集者、幻冬舎 箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」の書評です。

 

率直な感想は、「めちゃくちゃ悔しい」です。

 

本書には箕輪さんが、ブレイクするまでの事にも触れていますが、どれも特別な事をしている訳ではありません。

しかし、圧倒的な熱量と行動量、そして綿密な計算による裏付けがあり天才編集者とまで言われるようになっています。

 

箕輪さんの編集している本は好きでほとんど読んでいましたが、その多くの本に「圧倒的な量をこなせ」という事が出てきます。

 

本に刺激をもらい私もちょっとずつ量は増えてきていたのですが、甘かったです。

大甘でした。

 

箕輪さんの圧倒的な行動量、本書にもありますが前田裕二さんや落合陽一さんの行動量において、私の行動量なんてお話になりません。

 

あの天才たちですら圧倒的熱量で圧倒的な量をこなしているのに、「まだひよっこの私が足元にも及ばない量とはどういうこっちゃ」「質で勝てないのならせめて量では勝てよ」と不甲斐なさと悔しさに苛まれている訳でございます。

 

前に進む覚悟を決めろ

 

 

この本を読むにはある種の覚悟が必要です。

めちゃくちゃ振り切った内容の為、今までの考え方や行動を疑ってしまうからです。残念ながら一部の人には、参考にならんわと拒否してしまう事も十分にありえますね。

 

もし現状を変えたかったりくすぶりを感じているのであれば、この本を読んで熱狂できる事を片っ端からやり始めましょう。

なんかの勧誘みたいな書き方になってしまいますけども、読んで熱狂が伝染したらもう進むしかないです。

 

このようなビジネス書や自己啓発本を「一時的なやる気」を出すための道具と揶揄する人も居ますが、本を読み熱狂の火種が胸に灯れば大丈夫です。

それに本1冊読んでやる気でるってめっちゃお得だと思うんですけどね。

 

火種は簡単には消えません。

再び本を読み、熱狂し、進もう。

 

自ら熱狂出来る仕組みを作る

 

与えられた仕事を段取りどおりにこなす。そうすれば失敗しても大きな傷は負わないだろう。しかし、そんな予定調和からは何も生まれない。無理と言われたら突破する。ダメだと言われたら強行する。僕は半ば意識的に予定調和を破壊する。ありえない日程で出版まで駆け抜ける。イベントをドタキャンする。泥酔状態で偉い人との会食に行く。社会不適合者だと後ろ指をさされても、これでいいのだ。いや、こうでもしないと、周りも自分も弛緩してしまう。いつ刺されるか分からないから危機感が生まれ、どこに宝が埋まっているか分からないから血が沸くのだ。ギリギリの綱渡り。どっちに転ぶか危うい状態でなんとか落ちずに走り続けろ。そうやって初めて鮮やかな結果が出る。

引用 死ぬこと以外かすり傷 第1章

 

 

私も同じことが嫌いで、マンネリ化をしないように工夫をしていますが、箕輪さんの破壊具合はすごい。

ここまで破壊して高いパフォーマンスを維持出来ているのは面白いですよね。

泥酔で会食に行ったら周りの人の驚きと緊張感が凄いと思いますが、そこに慣れるともっと周りを驚かせる仕掛けを作っていくのでしょう。

 

箕輪さんが破壊することにより、箕輪さんも周りも爆発的にパフォーマンスが上がっていくんでしょうね。

 

 

自然体な人は好かれる

 

私も営業の仕事をしているので、腑に落ちるところがあるのですが、自然体な人って好かれるんですよね。

逆にすごく無理をしているような人だと話をする相手にも変な緊張を与えてしまいます。

会話もなんかギクシャクしてしまいます。

 

自分の恥ずかしい部分も醜い性格もわがままさも生意気さも全部出してしまおう。嫌われることなど怖れるな。全てを見せて嫌われるなら、それまでだ。大丈夫、完璧な人間なんてどこにもいない。まずはこっちから全てをさらけ出してしまえば、相手も警戒を解いてこいつは信頼できると思ってくれる。丸裸になろう。

引用 死ぬこと以外かすり傷 第5章

 

機械的な人間関係を突破する方法としてあげているのですが、誰でも出来る事ではないですよね。

元来の性格と戦略で丸裸になっちゃうところが強みですけども、勇気を出して丸裸になってみようと思います。

 

そういえばほぼ丸裸にはなっていました↓↓

タケル100%になります。

 

まとめ

 

本書は箕輪さんの軌跡を知り、行動や考え方の差に愕然とし、「うぉーーーー!!!!」って読者が脳汁を吹き出すところまで設計されています。

「多動力」を実践し熱狂すれば、こうなるよっていう一番わかりやすいモデルケースですね。

 

読んでしまったからには、量とスピードで差をつけていかねばなりませんね。

そして、この本の読者という名の共犯者をもっと増やしたくなりました。

 

 

脳汁ブシャーしたい人は、ぜひご覧ください。

 

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