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28歳になりました。JUDY AND MARYの「風に吹かれて」の歌詞が身に沁みます。

おそらくここ10年間では宇宙一JUDY AND MARYの楽曲を聴いているキハラタケルでございます。

 

言い過ぎとかでなく宇宙一聴いていますね。

 

私にとってのJUDY AND MARYが生きる上でどれほど支えになったか・・・。

語り出したらとまらないのですが、それは後日記事にしたいと思います。

 

話は変わりますが、先日28歳になりました。

28歳というともう十分アラサーと呼ばれる年齢じゃないですか。

27だとまだ25でいけんじゃね?ってなっていたのですが、28となるともう30です。

 

そこでJUDY AND MARYに話は戻るのですが、YUKIちゃんが28〜29歳くらいの時にTVの番組で「もう30歳だよねー」という感じでお話をしていたんです。

リアルタイムでは見ていないのですが、その内容が「風に吹かれて」の歌詞になっていることと重なっていてすごく印象に残っていました。

 

忘れてゆくもの 捨ててゆくもの 私が信じたもの

JUDY AND MARY 風に吹かれて 歌詞からの引用

 

という歌詞です。

 

もうすぐ30歳だけどどう?なにか変わった?というような質問の答えが上記の歌詞の内容でした。

会話の中なのでもっと細かく説明してくださっていましたが、やっぱりYUKIちゃんから出た歌詞なんだぁと当たり前ながら感動していました。

 

もう17,8年前のインタビューです。

 

私も節目が見えて来たので改めて考える事が多くなったのですが、20代で経験した事や感じた事をちゃんと振り返って、自分が信じたものを30代も続けて行きたいです。

完全に受け売りになっていますね。

 

また歳を重ねるとともに感じ方が違うところが沢山あります。

変わっているのは自分なんだなぁと思うのですが、それを感じさせてくれる楽曲というのは素晴らしいですね。

 

変わってゆく私も 変わってく景色も いたずらに時をすべって もし生まれ変わって違う私でも 永遠に銀河の風に吹かれて

JUDY AND MARY 風に吹かれて 歌詞からの引用

 

こちらも「風に吹かれて」の歌詞の一部です。

 

気がついたら自分も景色も変わっていました。

 

自分も景色も変わっても、痛みと共に、これからも私は行き続けます。ただ希望だけがあった10代、20代とは違う感覚です。

 

これからもずっと聴き続ける曲になるのですが、もっと歳を重ね、歌詞の解釈や感じ方が変わるのが楽しみです。

 

 

風に吹かれて

JUDY AND MARY 4枚目のアルバム THE POWER SOURCEに収録されています。

有名な「そばかす」や「クラシック」「くじら12号」もこのアルバムです。

私は「Pinky loves him」の演奏がかっこよくて好きです。

 

JUDY AND MARYのWARP TOUR Finalで演奏されている「風に吹かれて」は必見。

イントロのギターの音でキハラはしびれてます。


解散して17年になり、若い人たちは知らない子も多いと思いますが、圧倒的な演奏、ライブパフォーマンスを一度見てください。

 

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