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【注意】GoToトラベルキャンペーン利用で気をつけるべきポイント5点を紹介します。

 

どうもこんにちは。

きはらたけるでございます。

 

GoToトラベルキャンペーンが始まって約1ヶ月と少し経ちますが、いくつかトラブルや勘違いもあるようです。

観光をして旅館に泊まり、最後の清算で悲しい思いをしない為に最低限の知識は持っておこうということでこの記事を書きました。

先日まで旅館で仕事をしていたので、割と的は得ているはずです。

 

ということで今更感はございますが、気をつけた方がいいポイントを5点に絞ってまとめてみました。

ご参考の上気持ちの良い旅行にしてくだされば幸いです。

※GoToトラベルキャンペーンのルールは随時変更があるので、ご自身で最新の情報を確認してください。この記事をご覧になられるほど調べられた方ならそんな心配はないとは思いますが一応です。

 

①同じ宿でも予約経路によってGoToトラベルが利用できないことがある

 

もうご存知の方も多いと思いますが、GoToトラベル対象旅館であっても予約経路によって使えるGoToトラベルが使える場合と使えない場合がございます。

 

具体的には、じゃらんや楽天からの予約は対象であっても、直接の電話予約やAgodaなどの割安になるアプリでは対象外という場合です。

対象旅館なら全てが対象という訳ではなく、予約の経路毎に変わりますので、泊まりたいホテルや旅館がある場合は複数のサイトで調べましょう。

基本的にGoToトラベル対象旅館であれば、じゃらんや楽天などの大手を優先的に調べていけば対象になっている事がほとんどです。

あとは他の地域特有のキャンペーン(県民割など)が使えたりクーポンやポイントの有無で自分にとっての損得を判断されると良いですね。

 

②予約時に利用しないと事後申請の対象にはならない

 

こちらも勘違いが多いポイントです。

じゃらんや楽天などはそのサイトに登録してログインしていないとGoToトラベルは使えないようになっています。

なので会員登録をせずまたはログインせずに予約画面まで進み、予約をしてしまうとGoToトラベルが使えません。そしてその場合は事後申請も出来ません。

(9月以降は事後還付自体無くなっております)

 

こちらは「じゃらんさん」のスクショ↓↓

扱いがその予約サイトの「クーポン」という形になっているので、これを機に会員になってねってことですかね。

 

③事後還付申請は9月1日チェックアウトまでが対象

 

こちらも上記内容と少し重複しますが、7月22日から実施されていた事後還付申請は9月1日チェックアウト分で終了となります。

GoToトラベルを使わずに宿泊施設に予約をした方は一旦キャンセルをして再度GoToトラベル付きで予約を取り直した方がいいです。

直近すぎるとキャンセル料がかかりますのでご注意ください!

もしキャンセル料がかかっても日数があれば通常20%から30%が多いのでGoToで取り直しても少しは得になります。

 

また再度再度予約をする事を約束したら融通を聞いてくれる宿泊施設もあるようです。

現在GoToトラベルの利用を忘れている場合は一度予約した宿泊施設に相談してみてください。

 

④地域共通クーポンの取り扱い

 

9月11日追記

10月1日チェックインから地域共通クーポンがスタートすることになりました。

詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ↓↓

10月1日から開始!GoToトラベル地域共通クーポンの概要と使い方まとめ

 

9月以降に実施されるといわれている「地域共通クーポン」ですが、現段階(9月1日現在)ではまだ未定だそうです。

そして宿泊施設に問い合わせても明確な答えはもらえません。

基本的に旅行者と同じような時期にしか具体的なところはわかりません(事前にクーポン利用できる店舗として申請する手続き云々は別です)。

宿泊施設には早く情報が来そうな気がしますが、GoToトラベルに関してはそういう訳でもないみたいですね。

 

ちなみに9月1日以前に宿泊の方は地域共通クーポンの対象外です。

9月1日から9月の発表までの方もおそらく対象外かと思います。同宿泊証明をもらって15%分申請するのも現実的で無く、地域共通クーポンを使う地域(旅行地)からすでに去っていますからね。

逆に考えると地域共通クーポンが出てからは観光地も今より混み始める事が予想されますので、今の方がゆっくり観光できるかもしれませんね。

 

⑤GoToトラベルを利用することに固執しない

 

盲目的に「GoToトラベルを利用しないと損」と考えてしまいますが、目的に応じて使い分けが必要です。

普段泊まれないような旅館に行く場合なら利用した方が良いのですが、仕事で泊まるだけであれば選択肢を絞りすぎない事が懸命です。

 

宿泊施設の料金というのは流動的で同じ施設でも「繁忙期」と「閑散期」で倍ほど価格が違うところもあります。

そしてGoToトラベルが浸透してきたことにより、宿泊料金が上がってきている宿泊施設もあります(コロナ禍の以前くらいの水準?)

ですので割安アプリを利用したり、クーポンの利用やGoToトラベル利用も含めるとかなり価格にもばらつきがあり、予約の選択肢が多岐に渡ります。

しかし、目的を明確にしておけば選択肢が多岐に渡っても適切な選択ができます。

 

とはいえ、旅館で2食付きであればGoToトラベルを利用する一択で良いと思いますね。

食事含めの価格で35%の割引が受けられますので。

ということで、せっかくなら高級な旅館にでも泊まってみてはいかがでしょうか?

 

最新の情報を仕入れる事が重要

 

GoToトラベルキャンペーンの内容は今後も変わると思います。

現在東京都民と東京都を発着する旅行、東京都を目的地とする旅行は対象外となっていますが、緩和も検討されています。

まぁ感染拡大対策を考えたら仕方ないですが不平等ですからね。東京都民もその地域の観光産業に従事する方々も大変なのに。

 

逸れてしまいましたが、GoToトラベルをGoToトラブルにしない為にも、旅行へ行く人は変わる事を前提で考えておいた方が懸命です。

ですので、常に最新の情報を仕入れるようにしましょう。特に観光庁や予約サイトの情報は重要です。

また、予約を入れていても安心してはいけません。GoToトラベルスタート当初に某予約サイトでは対象外になった地域の方の予約が自動キャンセルになりトラブルにもなっています。

 

という事で、今回はGoToトラベル利用の気をつけるポイントをまとめました。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

皆様が素敵な旅ができる事を心から願っております。特に読んでくださった方が。←本当に。

 

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