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【旅日記】香港・マカオの旅〜マカオ編〜

こんにちは。

 

今回は昨年8月下旬に香港とマカオへ行ってきましたので、少しご紹介いたします。

 

マカオってどんな国?

 

正式名は中華人民共和国マカオ特別行政区と呼ばれる地区のことです。

中国の一つの地区で通称マカオと呼ばれています。

 

1557年にポルトガルが居留権を獲得。その時はまだ明(現在の中国)が管理していたが、1887年に統治権を獲得し植民地になりました。その後1999年までポルトガルの植民地でしたので、アジアにありながらも、料理、建物などまだまだポルトガルの文化が残っております。

お隣の香港とは高速船で約1時間で行き来できます。

 

こちらは有名な聖ポール天主堂跡です。

非常に美しい建造物です。観光客でいっぱいでした。

 

料理

 

ポルトガルの植民地でしたのでポルトガル料理が有名です。

本場のポルトガル料理やアジアの人に合わせたポルトガル料理と少し趣向が変わっているものもございます。私が食べたのは、アジア人向けに食べやすくしたお店の料理だったのですが、すごく美味しかったです。

レストランにもよりますが、価格も日本より割安でした。

パンがすごく美味しいですよー。

ちなみにある程度いいホテルやレストランではドレスコードが設けられていることが多いので、お気をつけください。

 

観光

 

歴史的な建物や世界遺産も多いので見るところは豊富です。

すごく有名どころでは、上に画像を貼らせていただいた「聖ポール天主堂跡」や「マカオタワー」などがあります。

私が行った中では、

聖ドミニコ教会

この建物はすごく可愛く、まるで映画などのセットのようです。

汚いパンダが写ってるのはご愛嬌でございます。

 

あとは、こちらです。

セドナ広場&民政総署

 

正面の白い建物が民政総署です。

ポルトガル統治時代に作られたマカオの役所です。

中には素敵なお庭と、マカオとポルトガルの歴史の中で重要な出来事があり、その貴重な資料がありました。

どんなことだったかは忘れました。申し訳ありません。

 

中庭はこんな感じです。

 

 

役所という割には建物も綺麗で、観光地っぽい感じがしました。

セドナ広場や聖ポール天主堂跡などは徒歩で行ける距離です。

観光地を回られるときはセドナ広場を中心に回られるのがオススメです。

 

まとめ

 

観光地としても食べ物を目当てに行かれても、どちらでも楽しめることろです。

ただ注意点としましては、観光地として有名なところは綺麗ですが、それ以外のところは決して綺麗ではありません。少林サッカーに出てくるような、人が密集して、電線が分岐しすぎてどの家の電線かわからなくなっているような、室外機が多すぎて地面に落ちてきそうな建物も多いです。

また、空気が悪いです。

敏感な方はマスクなどを持参された方がいいかと思います。

私はマカオで食べたパンが忘れられないので、もう一度行って美味しいパンとバナナのムースを食べたいと思います。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

ご意見、ご指摘など、なんなりとコメントくださいませ。

 

 

 

 

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