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【住んでわかった】住みやすくていい街!岐阜県羽島市の7つの魅力をご紹介

 

こんにちは。

岐阜県羽島市に住み始めて約4ヶ月が経ったきはらたける(@Jamkihara)でございます。

 

今回の記事は、結構いい街な岐阜県羽島市の魅力をご紹介いたします。

 

「新幹線が止まる駅がある街」という事でかなり期待をして行ったのですが、静かな住みやすそうな街でした。

人口も2019年1月で6万7千人という事で日本の市の中では真ん中くらいの人口になりますね。

 

地元と同じくらいの規模なので街並みなどに安心感があり、個人的にとても住みやすく感じています。

 

そこで今回は羽島市の魅力を私の独断と偏見で7選しました。

(住んでいる地域の関係で駅周辺が多いのですが、ご理解ください。)

 

魅力その1 名古屋まで新幹線で10分

 

羽島市の大きな利点ですね。

名古屋まで新幹線に乗れば10分でつきます。

少し節約をしたい方は名鉄でも名古屋までいけます。ただ、乗り換えが必要で時間も1時間ほどかかります。

 

魅力その2 日常品の買い物には困らない

 

大型のショッピングモールなどはありませんが、ドラッグストアやコンビニ、スーパーもあり買い物には困りません。

また、コストコがありますので買いだめなどもできて生活をするにはとても快適です。

駅からの徒歩圏内に飲食店も多く便利です。

雨の日は駅から歩くと雨を避ける場所がないので、傘必須ですね。そこが不便なところでございます。

 

魅力その3 岐阜市・大垣市も近い

 

大垣市まではバスで約30分、岐阜市までは電車で約40分すぐでは無いですが、不便しないくらいの距離です。

ちなみに大垣市までは電車でもいけますが、遠回りになり時間もかかるのでバスで行かれることをオススメいたします。

 

魅力その4 坂道が少ない

 

岐阜県の端っこなので(愛知県寄り)山が無いんですね。

ですので坂道がとても少ないです。

車社会ですが、歩いている人にはとても大きな利点ですね。

しかし、大きな川に挟まれているので橋に差し掛かると坂があります。

街を歩く分には坂は無いですが、隣の街まで行くのには坂がありますので、自転車で行かれる場合には頑張って漕いで下さい。

 

魅力その5 公園の近くに長い直線と坂がある

 

坂が無いって言いながら恐縮ですが、トレーニングに適した坂と長い直線と公園があります。

長良川の橋なのですが、岐阜羽島駅横の道は交通量が少なく、とても長い直線で橋のすぐ近くです。

そして綺麗に整備された公園もあります。

察しの良い方ならお分かりかもしれませんが、トレーニングをするには最適な場所なのです。

 

魅力その6 スタバがある

 

羽島市にお住いの方の憩いの場、スターバックスが駅から徒歩5分ほどのところにあります。

高齢の方からお子様連れまで年齢層が幅広いのですが、ほとんどの時間帯で賑わっています。

私のようなブログを書いたり作業をしたりする人にも大変ありがたい、貴重な場所です。

 

魅力その7 自然が多く街がのどかで綺麗

 

羽島市は川が多く、小魚や亀がたくさん生息しています。

ちっさい魚ならまだしも亀が何匹も住んでいるというのは同じような田舎から来た私からしても新鮮ですね。

 

また公園が多く、街がしっかりと整備されているので遊んでいる子供を見る機会も多いです。

公園で子供が安全に遊べるというのは良い街の特徴ですね。

 

まとめ

 

名古屋のベッドタウンという印象が強いですが、その通りです。さすがはベッドタウンというだけあって住みやすい印象ですね。

また、海外からの観光客(特に中国やタイ)は名古屋のホテルに泊まらず羽島市に取ることが多いので、街には中国人やタイ人が多いです。

私もよく話しかけられて勉強し始めたカタコトの英語で道案内をしています。

 

駅前の飲食店には「シェア禁止」の張り紙もあり、この土地ならではの苦労を感じます。

 

コストコに行くなどの大きな理由が無い限りあまり立ち寄る機会が無い羽島市ですが、お祭りや有名なフジの樹もあります。

 

「美濃竹鼻ふじまつり」の記事はこちら↓↓

【旅日記】羽島市を観光!美濃竹鼻ふじまつりでふじを満喫

 

この記事を読んでくださった方が「よし!羽島市に行こう!」となりにくい事は想像ができてしまいますが、住むにはとても良い街です。

都市部の方が移住する選択肢に入れていただければ幸いです。

 

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